■ 司法書士 手塚 宏樹 お客様に聞く - ドリームインテリジェンス(東京都品川区)![]()
(ドリームインテリジェンスについて)ビジネス脚本立案などユニークなサービスを提供しているコンサルティング会社。設立2005年。社員数7名。代表久保ひろし氏には「やるからできる(PHP研究所)」などの著作がある。
― 今回、手塚に依頼した仕事の内容を教えてください。 (久保氏):ドリームインテリジェンスでは、2010年8月に、資本金増額、本社移転、役員追加などが発生したため、会社登記簿の書き換えが必要になりました。手塚さんには、その書き換え作業一式を依頼しました。
(久保氏):取締役の佐々木が「この人はいい」と言ったからです。佐々木が、そう言うなら、まずは信用がおけます。 (佐々木氏):手塚さんとは、恵比寿で定期的に開かれている異業種交流会で知り合いました。手塚さんが他の人とやりとりしているのを、横から見ていて、この人、何だか良いなと思いました。自分で話してみても、感じのいい人でした。そして、どうやらみんな、司法書士が必要になるような仕事は、手塚さんに依頼しています。 自分で話して感じもいいし、周りのみんなにも信頼されているのなら、じゃあ、この人なら間違いないと思い、久保に伝えて、一度、会ってもらうことにしました。
― 手塚に会ったときの印象はいかがでしたか。 (久保氏): 「笑顔を絶やさず、柔らかい対応。でも仕事は責任を持って遂げてくれそうだ」という印象がありました。 士業の皆さんの場合、「堅実な仕事を、堅い態度で提供する人」が多いように思います。しかし手塚さんは、「堅実な仕事を、柔らかい態度で進めてくれそうな人」でした。 正直、会社登記の書き換えというのは、「ある水準を超えた人」に頼めば、誰に頼んでも成果物のレベルは同じであるように思えましたし、だったら、態度は柔らかい方が良いわけですから、手塚さんに仕事を依頼することにしました。
全体的に、確実に、そして迅速に作業をしてくださいました。報連相も的確でした。この点は期待どおりです。 そして実は、今回、手塚さんから、弊社の会社定款の中の記述について、ある重大な指摘があったのです。その指摘が何だったのかは、すみません、ここでは詳しく言えないのですが、もしそのまま放置していたら、会社にとって非常に重大な事態を招いていたかも知れないという内容でした。 先ほども述べたとおり、私は、会社登記の書き換えは、「誰に頼んでも同じ」と考えていたのですが、いや、実際は同じではありませんでした。手塚さんは思わぬ付加価値をつけてくれました。 この時の「指摘のやり方」も、非常に柔らかいもので、助かりました。この件に限らず、手塚さんの顧客対応は常に、「こちらの良い点は120%(=2割り増し)」で表現してくれて、一方、「改善すべき点は80%(=2割減)」で伝えてくれるのです。 士業の仕事は「指摘してナンボ」であるかとは思いますが、しかしキツイ指摘は、それが正しくても(いや、正しければ正しいほど)、こちらとしては受け入れるのがつらい。 しかし、手塚さんは、「正しい指摘」をする時でも、こちらの聞き取りやすいタイミングで、そして、受け取りやすい形(言い方)で、その情報をリリースしてくれるので、助かります。
― 手塚への今後の期待をお聞かせ下さい。 (久保氏):私はコンサルティングや研修は得意ですが、定款の記述内容など法務的な問題は、専門外なのでお手上げです。しかし、分からないことがあっても、なかなか人には相談しづらい。そもそも素人には、何がわからないかがわからないので、相談するにしても、ついトンチンカンなことを言ってしまいそうです。 そんな私の質問をも、しっかりと受け止めてくれ、そして的確かつ柔らかい回答を返してくれる手塚さんは、私のような法務には弱い経営者にとって最適なホームドクターです。今後ともよろしくお願いします。 (佐々木氏):よろしくお願いしますね! ※ ドリームインテリジェンスのホームページ ※ 取材日時 2011年12月 ※ 取材制作:カスタマワイズ |